
東京都生まれ。日本古来の家に生まれ、躾の中で日本と西洋の帝王学を受けて育つ。明治初期・高祖父の代に日本に移入された本格的なプロトコールを継承する数少ない一人。現在は紳士淑女教育の第一人者として、日本人の美しい精神文化の伝承と世界に通用するマナー等の指導にあたるほか、講演・執筆・メディア監修・チャリティ活動など幅広い分野で活動している。「自他への思いやりを基本とした幸せな社会の実現」を理念とし、“生命の本質に基づいたよりよい生き方と家庭教育”及び“日本人の精神・文化・思想~その裸形と遍歴~”について研究。深い人生学には定評があり、講演や執筆のテーマは、精神・文化・運命・子育て・暮らし・美容・健康など多岐に渡る。平成4年に開設したサロンでは、各界のリーダーから女性・子どもまで幅広い層が国内外から訪れ、受講生は述べ25,000名を超え、学校教材にもなる。著書に「子育ての鍵を開く躾シート」(講談社)「日本人の礼儀」(あさ出版)など多数がある。
プロトコールの普及により、日本文化振興会「社会文化功労賞」受賞。
ローマ法王ベネディクト16世聖下より福音書簡拝受。
モナコ公国カロリーヌ公女特別支援「シネマ・ヴェリテ・国際ランデブー」においてベルギー王国エスメラルダ王妃、シチリア家アン王女らとスポンサー委員会特別支援
日本を代表するノブレス・オブリージュの指導家として、「人物事典」に登録される
「富豪刑事」(テレビ朝日:主演女優と出演者のマナー指導及び監修)
映画「電車男」(主演女優への淑女マナーの指導)
「上流マダムへの招待状(2006年正月番組)」ほか